介護保険被保険者証について
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介護保険被保険者証は、被保険者であることを示す証明書になります。これは全国一律の様式をとっており、要介護認定の申請や介護サービスの利用の際に必要となりますので、大切に保管しなければなりません。
もちろん、介護保険被保険者証を受け取ったら記載内容を確認し、間違いがある場合には市町村の介護保険担当窓口まで申し出ます。そして、介護保険のサービスを利用する場合、事業者に提示できるよう手元において置いておきます。記載内容に変更があったときは、14日以内に被保険者証を添えて届け出ること、有効期限を過ぎたものやコピーしたものは使えませんし、当たり前のことですが、被保険者証の貸し借りはできません。
また、転出や死亡等で被保険者の資格がなくなったときは、すぐに窓口に届け出、被保険者証を返却します。できればこういうことは避けたいのですが、紛失したり、コーヒー等をこぼして汚れて使えなくなったときは、再交付できます。