介護支援専門員実務研修受講試験について
今回は介護支援専門員実務研修受講試験についてご紹介します。
介護支援専門員実務研修受講試験は、ケアマネジャーになるために必要な実務研修の受講を希望する方に対して、事前に介護保険制度などに関する専門知識等を有していることを確認するために実施されます。
受験資格についてですが、国家資格がなくても一定期間の実務経験(相談援助業務や介護の業務)があれば受験できる可能性があります(本サイトno.27もご参考までにご覧ください)。その実務経験のカウントは試験の前日までの期間を計算に入れることができます。
また、産休や病欠などで実際に働いた日数が900日にも満たない場合は受験できません。「在籍期間」と「実務日数」は違うのでご注意ください。自分に受験資格があるのかないのかなど、迷われたときは都道府県庁・試験実施機関にお問い合わせください。
平成18年度の試験(今回で9回目になります)は以下の通りです。
試験日時:平成18年10月22日(日曜日)
「受験要項」配布期間:平成18年6月12日(月曜日)から7月20日(木曜日)
申込受付期間:平成18年6月21日(水曜日)から7月20日(木曜日)
受験資格:保健・福祉・医療分野で原則として5年間以上かつ900日以上(場合により10年間以上かつ1,800日以上)実務経験を有する者
受験手数料9,500円別途100円の振込手数料がかかります。